“ミニふくおか2019実行委員会”
第4回目終了しました!

ミニふくおかの仕組みづくり2回目です!
前回、「ワクワク」「ドキドキ」「ニコニコ」という3つのテーマに基づいて、まちに必要だなと思うものや、 あるといいなと思うものを考えましたが、その中でさまざまなお店が出てきました。 前半のワークショップではそれら、みんなが考えたお店について、名前はどうする?とか、どんなサービスを提供するところにしようかとか、 こういった人に来て欲しいな、などの細かい部分について考えを膨らませていきました。

リーダーを中心に終始多くの意見が出されていました。
ユニークな意見や、結構リアルで細かい提案、また、「このサービスで本当に来てくれる人がいるのか分からない…」 「ミニふくおかの雰囲気を壊してしまわないかな…」という不安の声もあったり。 出てきた意見を最終的にまとめるのが難しそう!と感じましたが、みんな真剣に、そして楽しみながら頑張って意見を束ねていきました。 チームで一つの課題について考え、それをまとめるって難しいっ!

そんな、仲間と頑張ってまとめた意見を発表する時間がきました。

見たことも聞いたこともないお店の名前や内容があったり、また、結構リアルに細かいところまで考えてあったりと、 当日、お店ができたときのことを考えるとワクワクしてしまうようなアイデアばかりでした。 子どもの想像力ってすごいですね!

後半からは、まちの仕組みづくりのワークショップに入っていきます。 「都市景観」「起業」「ラジオ」「ゴミ」「ポイントカード」の5つの班に分かれてその仕組みを考えました。 サポーターのアドバイスも取り入れながら、どうすればまちの住人が楽しく過ごせるかを想像しながら工夫を凝らして考えていきました。 はじめはイメージすることが難しいようでしたが、だんだん理解して自分から積極的に発言している姿が印象的でした。

実行委員の子どもたちからは、「自分の言いたいことを伝えられるようになってきた!」「市民の人が楽しんでくれるかを考えるのが楽しい!」 という声も聞かれ、まちの仕組みができていくことにワクワクしている様子でした。

最後に班ごとに考えた仕組みを発表しました。だれもが堂々と発表していて、上手にまとめてありました。

こちらは、サポーター伝統文化チームの様子です。「おこし絵」という紙工作の作業中です。 茶室を作る時に行われる立体設計図を作って茶室づくりの手法の一つを学んでいるところです。 ミニふくおか当日、何ができるんだろう…