ついに姿を現す「ポップコーンシティ!」②〜みんなのアジトづくり〜

2022/01/27

「しんぶんどうぶつ」と同日に行われた「みんなのアジトづくり」。 

今までのミニふくおかではお店や市役所、広場など公共の場所はありましたが、中止になってしまった昨年8月のミニふくおかでは、はじめてまちの中に「自分の居場所」づくりを行う予定でした。 
そのコンセプトを受け継いでいるのが今回の「アジトづくり」です。ポップコーンシティに自分の居場所を作ります。 

環境デザイナーの岡大輔さんを講師に、みんなでポップコーンシティに集う人々のアジトを作っていきます。 
全部で4回あったワークショップではそれぞれ「海の民」「山の民」「陸の民」「空の民」がテーマ。 
中学生や年長の参加者と、小学校3・4・5年がペアになってアイデアを出し合いながらアジトを作っていきます。

ダンボールでできた、床や柱を組み合わせて、アジトの骨組みを作っていきます。 

骨組みができたら、布を使って自分だけのスペースを作っていきます。 
その中に入ってみると安心できる「自分の居場所」になっています。

個性的な装飾も散りばめられています。 リボンや星といった可愛らしいものから、空飛ぶエンジンまで。 
だれのどんなアジトかわかるように、それぞれそのアジトを象徴するような旗をたてました。

いかにも「ポップコーンシティ」にありそうなアジトたち。 
みんなが作ったアジトたちはなみきスクエア一階ロビーの「ポップコーンシティ」の中に展示中です。 
展示は1月30日まで。ぜひご来場ください!