“ミニふくおか2019実行委員会” 第2回目終了しました!

「ミニふくおか2019」のテーマが決まりました!
今年のテーマは、
『ワクワク ドキドキ ニコニコ』
子どもたちのさまざまな” ワクワク” や” ドキドキ” や” ニコニコ” が、たくさんつまったミニふくおかにしたいですね。

子ども実行委員会2回目の今日は、実行委員の子どもたちとサポーターがクリエイターの先生方のもとでワークショップを行いました。 このクリエイティブワークショップの目的は、「クリエイティブを肌で体感する」ことでこれから まちをつくっていくことになる子ども実行委員の、 クリエイティビティ=自ら考えて創造する力を上げることです。

今年は、ミニ秘密基地、創作体操、抽象画、モンスター人形づくり、消しゴムはんこ、の5つのワークショップが用意されました。

ミニ秘密基地では、自分の住みたいイメージを元にいろんな材料を組み合わせて秘密基地を作りました。 忍者屋敷のようなかっこいい感じの秘密基地を目指している子もいました。

創作体操は、「ミニふくおかが楽しくなるような」「ミニふくおかの歴史や、みんなの心に残るような」「みんなの想像をはるかに超えるような」などの思いで体操をつくりあげました。 さまざまな動きの中には、福岡といえば?から頭に浮かんでくる要素を取り入れたものになっています。

抽象画のワークショップでは、”感情”を色や形で表現するチャレンジをしました。 最初は気持ちを表すことが難しいようでしたが、いろんな色の絵の具や、いろんな形の道具を使っていくうちに絵の中にみんなの思いがこもっていく様子が感じられました。

モンスター人形づくりでは、布や綿などを使って思い思いのモンスターたちを作りました。 「難しかったところは、糸を扱うときにたくさん絡まったりして大変だったこと」 「初めてやることで最初は不安だったけど、クリエイターの先生が優しく教えてくれて、思っていたよりも楽しかった!!」などの声がありました。

消しゴムはんこは、下書きの線をはみ出さないように消しゴムを彫ることがとても難しそうでした。 でも、だんだんと慣れていくうちに「思い通りにできた!!」と、みんなが腕を上げていく様子がわかりました。

ワークショップをしている子どもたちの表情は熱心そのもので、そしてとても楽しそうでした。 今日の活動を通して子どもたちは、これからミニふくおかをつくりあげていくことに対して、大きな期待を膨らませていました。