“ミニふくおか2019実行委員会” 第3回目終了しました!

今日は、ミニふくおかのしくみを知って、今年のテーマからまちづくりを考えるワークショップの第1回目を行いました。
まず初めに、ミニふくおかがどうやって生まれて、どのような歩みをしてきたかを聞いたり、 ウィーン・ニューヨーク・京都といった世界中のまち並みがどんな感じであるのかを紹介してもらったり、自分たちのつくるまちについてイメージを膨らませました。

建築チームのサポーターからは、当日の会場がどんな感じになるのかを教えてもらいました。 去年の会場の2倍!の広さだそうです。子どもたちもざわざわっ。
みんな楽しく、また真剣な様子で話を聞いていました。

その後、小学生のグループと中学生のグループに分かれてワークショップを行いました。 小学生たちは「ワクワク」「ドキドキ」「ニコニコ」という3つのテーマに基づいて、まちに必要だなと思うものや、あるといいなと思うものをワールドカフェ方式で考えていきました。

自由な発想とアイデアがたくさん!
とても盛り上がっていて、そして、とても楽しそうでした。「いっぱい意見が出て、まとめるのが難しかった!」といった声も。 その後、サポーターに入ってもらいながらも、自分たちの力で頑張って考えを整理していきました。

中学生は「ミニふくおかの世界観づくり」というテーマに挑戦しました。

ひとりひとりが一所懸命に考えていましたが、なかなか手強いお題に最初の方はみんな悩んでいました。 それでも、時間はかかりましたが、子どもたちの自由な発想がたくさんの意見を生み出しました。 各チームの意見として出た世界観を一つに絞るときには、それぞれの思いがとても強く、 ちゃんとまとめることができるだろうかと心配しましたが、最後にはみんなが納得のいくものに決まりました。

そして「ミニふくおか2019」の世界観は、『夢色 story』になりました!
このテーマには、みんなの夢や希望や未来がたくさんつまった、楽しいまちにしたいという思いが込められています!