“ミニふくおか2019実行委員会” 第6回目終了しました!

 第6回目のミニふくおか実行委員会は、クリエイティブワークショップのときの、子どもたちの抽象画を元につくったミニふくおかのポスターのお披露目から始まりました。

そのあと、「ワクワク」「ドキドキ」「ニコニコ」の3つのエリアに分かれて、「小学3年生〜中学3年生までの市民が1日で楽しめること」「当日市民の子どもたちが働けるのは1時間」という条件をふまえて、それぞれの企画を考えよう!というテーマで活動しました。

さらにその中で取り入れたいことを、「市民に提供するサービス」「働く人の仕事内容」「実際のまちにはなぜあるのか」「作ったり準備するもの」という項目を記入するコンセプトシートを使って具体的に考え、中身を膨らませていきました。

「ワクワク」では、チェキで写真を撮ってあげる、講師に来てもらい音楽教室やギター教室などみんなが受けられる教室をつくる、消費物のレンタル、ポイントをつくるなどの経済面での意見がたくさんあげられました。

「ドキドキ」では、落とし物をどう届けるか、住所はどうするか、などの疑問が出されました。他にも、起業の支援、給料の渡し方など、社会になくてはならないことが決められていきました。

「ニコニコ」では、去年回転が悪かったゴミセンターを活性化させる方法や、お店の商品やサービスの値下げ時間を1日1回設けるなど、何かを売るための工夫が話し合いにあげられていました。他にも商品が最初に売れすぎたり、最後まで売れ残りすぎることは良くないため、その問題に悩んでいる様子でした。結果、1日の最後にビンゴ大会を行い、そこで、余った商品を景品としてあげるというかたちで解決することができました。

各エリアで話し合った後、他のエリアの人とも話し合って、子ども実行委員が一丸となって、ミニふくおかのまちをつくっています。