“ミニふくおか2019実行委員会” 第8回目終了しました!

今日は本番前の最後の実行委員会です!最初に、

①ミニふくおかってなに? ②ミニふくおかのしくみ ③当日の大事な約束 の3つの話を聞きました。

子どもたちが気になっているお金の稼ぎ方についても学びました。20分働いて12ミニもらうことができます。そのうち2ミニは税金になります。税金があるんですね!

ミニふくおかは、多くの企業から資金や物資、人材派遣の協賛をいただいています。

次に、西日本新聞社の白土さんから、しくみづくりをしてきた子ども実行委員へのエールや、ミニふくおかに協賛している企業の思いなどのお話をいただきました。西日本新聞社は、ミニふくおか当日、子どものまちのミニミニ新聞社の仕事のサポートで関わります。

ワクワク・ドキドキ・ニコニコの3つのゾーンごとに並び、サポーターや子ども実行委員が一人ずつ自分の当日の役割を言い、改めて顔合わせをしました。オリエンテーションの最後では円陣を組みました!ミニふくおか、がんばるぞ!

今日のメインの活動は、自分たちのお店の看板を作ることです。看板はお店の存在と、その特徴を知らせる役割を持っています。わかりやすく・見やすく・おもしろい看板を作ることを目指し、自分たちが書いたお店のコンセプトシートをもとにオリジナリティあふれる看板を作りました。

ミニふくおか2019のまちのコンセプトは「夢色story」です。今日は、みんなの想いが絵や色として表現された看板もできて、さらにミニふくおかのまちが華やかになりました。

みんなで作ったまちのしくみ。当日来てくれる大勢の子どもたちのお手本となるように、一人一人がしっかりと役割を意識して行動していこう、と前もって共有することができました。