ミニふくおか1日目はじまりました!

今日からまちにまったミニふくおかが始まりました!

福岡市総合体育館で行う初めてのミニふくおか。会場には約700人の市民たちが期待や緊張を胸に抱いていて、そして、このまちに集まってきていると思います。

とってもとっても広いミニふくおかのまち。市民になってくれたみんなはこのまちをどんな色にするんだろうか。

ミニふくおかスタート!

まずはミニふくおかの市民になるためにガイダンスを受けて市民の登録を行います。そしてそこから、はたらいてお金を稼いだり買い物をしてお金を使ったりすることになります。

ハローワークにははたらきたい人がたくさん!

同じお店でも、いくつか違った求人があるみたいで、みんなそれぞれ自分がやってみたいと思った内容のしごとに挑戦しているようです。1回のしごとで20分間、はたらくという体験をして、どんなことを感じたり、思ったりするのかな。

ミニふくおかに参加したらやっぱり、カレーだったりお菓子だったり、食べるものってとっても興味がありますよね。飲食店だけでもいろんなお店があって、どれもこれも美味しそうなものばかりでした。食べたい!

食べ物以外にも、いろんなものやサービスを提供しているお店がありました。印刷所やお化け屋敷、新聞社に道具屋さん、タクシー、茶室、神社まで…。当日に起業してつくったお店なんかもあったり。

何かを学びたい人には学校がオススメ。面白い授業を受けることができます。

中央にあるステージでは定期的にさまざまなイベントが行われていました。ミニふくおか体操もその1つ。クリエイティブワークショップのときの実行委員会でつくった体操を、サポーター、実行委員、そして当日市民が一緒に踊りました。

ステージの左右には何かの棒みたいなオブジェが2つ。時間が経つにつれてかたっぽには風船がたくさんついていきます。

ここで子どもたちが放送局のお仕事で、ぶんぼうぐ屋さんを取材しにいったときの様子を紹介したいと思います。

「ここは何をしているお店ですか?」

「ぶんぼうぐを売っているお店です」

「人気の商品は何ですか?」

「においつきの消しゴムでしたが、もう売り切れてしましました」

「お客さんに、どのような願いをこめて売っていますか?」

「普段の生活で使ってもらえるようにと思って売っています」

「最後にお店のPRをどうぞ」

「かわいいものもあるので、ぜひ来てください!」 自分からお店を訪問して、店員さんに質問をすることが難しくして、言葉がなかなか出てこなかったり。緊張して言葉が出なかったり。でもみんな頑張って、いろんなお店や人たちに取材やインタビューをしていました。すごいなあ。

スタートしてはじめは、不安そうな表情を浮かべている子もたくさんいました。でもすぐになじんでくれて、たらいたり・学んだり・体を動かしたり、思い思いに楽しんでいました。

ミニふくおかは子どもたちが主役のまち。今年のまちのコンセプト「夢色story」に向かって、はじけんばかりの笑顔でキラキラと輝いていました。

そして楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、終わりのときになってしまいました。

エンディングのイベントでは、みんなで紙飛行機やシャボン玉をミニふくおかのまちにたくさん飛ばしました。

『ワクワク・ドキドキ・ニコニコ』のミニふくおか2019。今日1日でつくったまちは、できあがったと思うものもあれば、そうでないものも。ミニふくおかは明日も明後日も続きます。今日の思いのバトンを明日の市民に渡します。