子どものまちサポーターのキックオフミーティングが開催されました!

こんにちはミニふくおか事務局の二宮です。 

今年のミニふくおかは少しカタチを変えて、ワークショップとWEBでの作品&アイデア募集で、みんなの未来への思いが詰まったまち「しあわせポップコーンシティ」を模型で作り上げていきます。

「子どものまちクリエイター」のワークショップに先立って、彼ら彼女らのまちづくりをサポートする「子どものまちサポーター」のキックオフミーティングが行われました。 

初めにミニふくおかについてプロデューサーの高宮さんから、サポーターの役割についてワークショップクリエイターの福田さん・耘野さんから説明がありました。今年のサポーターは、まちづくりとメディアの2チームです。どちらのチームも自己紹介から始まりました。今までのミニふくおかに参加したことのある人から、今回初めて参加する人まで、学校も年齢も様々です。 

仕組みづくりでサポートするまちづくりチームは、「ポップコーンシティ」のまちづくりの目標を話し合いました。付箋を使ったワークなどを体験しています。  

まちづくりをみんなに伝えることでサポートを行うメディアチームはカメラの練習中!「もっとグイグイ寄って撮るといい写真になるよ」とクリエイターからのアドバイスを受けています(実はこの記事にもサポーターが撮影した写真が使われています)。 

「つくって送ろう みんなのたてもの!」をサポーターのみんなにもつくって来てもらいました。こちらはWEBを通じて誰でもおうちから参加できます(Link)。皆さんから集まったたてものは「ポップコーンシティ」の中に建てられていきます。どんどん送ってね! 

最後は、今年のテーマにちなんで、みんなでポップコーンを食べながら交流です。美味しいお菓子があると話も弾みますね。 

今週末より、いよいよ「子どものまちクリエイター」によるミニふくおか2020が始まります!夢の詰まったまちづくりに、どうぞご期待ください!