ついに始まりました!ミニふくおか2020

みなさんこんにちは、ミニふくおか事務局スタッフ二宮です。ミニふくおか2020「しあわせポップコーンシティ」がついに開幕。「子どものまちのクリエイター」による三つのワークショップを通したまちづくりの学びのスタートです! 

参加者たちに向けて「しあわせポップコーンシティ」のコンセプトを寸劇でお伝え。「ハジける気持ちを共有したい」とワークショップクリエイターの遠藤さんの発案で、即席の凸凹劇団によるミュージカル(?)はみんなに伝わったでしょうか? 

その後は各ワークショップに分かれて「ポップコーンシティ」を現実の世界に立ち上げるための活動に入ります。WS01の「ポップコーンシティの建築家になろう!!」ではまちのシンボルになる「たてもの」がつくられます。いわゆる「たてもの」の範疇に収まらない自由な発想のものからリアリティーを追求した凝った作品まで、「ポップコーンシティ」でのハジけるしあわせを表現した個性豊かな「たてもの」たちがどんどん立ち上がっています。 

こちらはWS02「ポップコーンシティに起こるハプニングを解決しよう!!」の風景です。現実のまちにも困ったハプニングはつきものですが、ここポップコーンシティでもちょっと変わったハプニングが起きている!?デザイナーの視点からハプニングを考えます。既に現実社会でも問題になっている課題や「SDGs」と言った話題を絡めながら学びを深めます。様々なキーワードの書かれた「ハプニングカード」を使ってみんなの考えたハプニングは、読んでいるとクスッと笑ってしまったり、「ムムム…」と唸ってしまうものまで様々です。果たしてどのように解決するんでしょうか? 

ダンボールや新聞などの廃材を使ってのまちのベースになるジオラマを作るWS03「ジオラマ好き集合!!建物を並べてまちをつくろう!!」では、すでに世の中にある何かを別のものに見立ててみたり(スカイツリーが空に向かって伸びたウォシュレットのノズルに見える!?)しながらまちのストーリーを考えて、まちにあるはずのものを作っていきます。すでにWEBや参加者から集まっている作品をリサーチしながら「じゃあどういうまちなのかな?」と頭をひねります。 

先週、キックオフミーティングを経たWS04・05のサポーターたちもまちづくりのお手伝いから取材まで東奔西走。まちづくりチームはどのようにまちが出来上がっていくのかを隣で一緒に手を動かしつつ観察しています。メディアチームのWS01〜03のレポートはこちらのページでお伝えしていきます。 

最後は今日の成果を全体でシェアしました。それぞれのワークショップのハジけたアウトプットをお互いでキャッキャと笑い合ったり、「スゴーい!」と称賛しあったり。 

まだまだこれから、その全貌が立ち上げるまで目が離せない「幸せポップコーンシティ」。 

次回のワークショップは12/20です。