ポップコーンシティの「ハプニング」を作りました!

こんにちは!メディアグループサポーターのS・Kです。「しあわせポップコーンシティ」の仕組みづくりの中でも町に巻き起こる個性豊かなハプニングを作成するハプニンググループのみなさんの様子をご紹介します!

まずはハプニンググループ担当の先崎先生の自己紹介。「自分の好きなもの・嫌いなもの」を書いたカードを作って自己紹介しています。 

参加者のみなさんも「自分の好きなもの・嫌いなもの」を書いたカードを作成して自己紹介を行いました。イラスト付きの人もいれば、嫌いなものが多すぎて笑っちゃってる人も! 

続いて、「オノマトペ」カードを作成しました。 
オノマトペとは「くるくる」や「ドキドキ」など、ヒトやモノの動きを音で表した言葉のこと。みなさんのくらしの中にはどのようなオノマトペがありますか?印象深いオノマトペをカードに書いていきます。 

「ワクワク」や「キラキラ」、中には「チャリーン」という小銭を落としてしまったときのエピソードを語ってくれた人もいました。 

次のお題は、「好きな数字」は何ですか? 
これも同じように好きな数字を記したカードを手作りして紹介していきます。 

・きれいに割り切れるから「2」が好き!  
・クリスマスの日だから「25」が好きです! 
自分のくらしや思い出に結び付ける人もいれば、語呂合わせという独特な発想で数字を紹介する人も! 

ここで「ハプニングとは?」を考えていきます。
おおまかにハプニングを考えるのは難しいので、まずは自分たちの住んでいる町の「課題」に落とし込んでいきます。 

渋滞や騒音、交通事故が多いなどくらしの中から直感的に感じる課題から都市化による生態系の変化など地球規模の課題を発表する人も! 

次はもっと視点を広げて社会・未来の課題を考えます。少し難しいお題ですが、どんな課題が考えつきますか? 

地球温暖化や人種差別、フードロスなど大人でも解決することが難しい課題がたくさん挙がりました。それだけではなく「自分たちの意識が大切」「ほかの国の人たちのことも考える」など具体的な解決案も考えているところが素晴らしかったです! 

いよいよ「しあわせポップコーンシティ」のハプニングを作っていきます! 

これまでに作成したカードをシャッフルしてランダムにカードを引きます。引いたカードに書かれてある言葉を使ってハプニングを作っていきますよ! 

例えば、『アート』『イライラ』『10000』『温暖化』のカードを引いた場合、 
「温暖化で地球の温度が10000℃になりました。地球はイライラしています。地球をなだめるためのアートを作ってください。」 
というハプニングを作れるわけですね。みなさんからどのようなハプニングが生まれるのか楽しみです!! 

ポップコーンシティならではの課題がたくさん見つかりましたね! 

最後は作成したハプニングをみんなの前で発表しました。みなさん個性豊かなハプニングを作ることができましたね! 

以上、ハプニンググループの活動の様子でした。 

(執筆者:メディアグループサポーター S・K)