ミニふくおか2020 2回目のワークショップが終わりました!

こんにちは。ミニふくおか事務局スタッフの中尾です。 
ミニふくおか2020の2回目のワークショップが無事終了しました。 

1回目のワークショプの続きからスタート! 
前回は個人でお店だったりお家だったり思い思いの「たてもの」を完成させたWS01の建築家チームは、もっと大きい「たてもの」に仲間と一緒に挑戦します。「まちになにがほしい?」をお題に意見を出し合い、「みんなが集まって楽しめる場所」をいろいろと考えました。 

ポップコーンシティにそびえ立つ巨大タワー。謎の巨大迷路に宇宙センター。楽しく遊べる遊園地など。夢や思いがつまっていて、とってもワクワクするものばかり。でも、今日はチームプレイで進める日。みんなの意見をまとめることが大変そうでした。

WS02ハプニングチームは、前回考えたポップコーンシティで起こる数々のハプニングの解決策を、プロジェクトシートを使って考えます。その解決策は具体的なものとして現れていきます。 

例えば、「交通事故が多くて困る!」というハプニングには、車の事故の映画を専門に上映する映画館を建てて、事故の数を減らそうという解決策が出ていました。この映画館、外観は車の形をしているのがいかにも愉快なポップコーンシティらしいですね。 

WS03のジオラマチームがまちの土台を作っているところに、ハプニングチームからの要望がきました。二つのチームがコミュニケーションをとりながら、ポップコーンシティのたてものやオブジェクト、道路について、試行錯誤を繰り返して固めていきました。

意見を交換を通して、だんだんとハプニングチームの作っているものが具体的なカタチとしてまちに姿を現します。ジオラマの中には真珠の森がありましたが、ハプニングと組み合わさってこの森に神社が現れました。鳥居がたくさん! 

こちらは、建築家チームが作った遊園地の中のアトラクション、ポップコーン観覧車。 

だんだんと大きな「たてもの」たちが完成して、みんなが作ったお店やお家と一緒にポップコーンシティを彩っていきます。 

建築家チームの作った巨大な「たてもの」のうちいくつかは、ポップコーンシティの周辺にそれぞれ独立した「島」として配置されました。ポップコーンシティと島の行き来を自由にするために割り箸や筒を使って橋を建設しました。 

最後に、みんながつくりあげたポップコーンシティのお披露目をして、本日は終了となりました。

時間は足りたかな? 
つくりたいって気持ちがすごく溢れる素敵なまちができてきました。 

ポップコーンシティでは全国のみんなから「たてもの」を募集中です!一緒に素敵なまちをつくる仲間になりませんか?
詳しくはこちら↓↓↓をご覧ください。 

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