コミュニティラジオ天神にてミニふくおかのラジオ放送を行いました!

こんにちは! 

ミニふくおかメディアサポーターのS・Kです。本日はコミュニティラジオ天神にて行われたミニふくおかをPRするラジオでの生放送の様子をご紹介します! 

今回のラジオに出演したのは、ミニふくおか実行委員長の高宮さん、WS01のワークショップクリエイターの遠藤さん、メディアサポーターの井上さん林さんです。 

本番前に打ち合わせを行いました。誰が何のお話をするのかしっかりと役割を決めて、事前に流れを把握しておきます。

メディアサポーターの井上さん林さんは大人たちの現場の雰囲気に少し緊張気味です。 

次にラジオで流れる曲を選びます。これはサポーターの二人がラジオの途中で登場するときに流れる曲で、二人ともじっくりと考えていました。 

早速ラジオが始まりました! 
まずは高宮さん遠藤さんがミニふくおかについて説明します。 

高宮さんはミニふくおかの子どもたちが自らまちづくりを行う「子ども実行委員会」の仕組みや、「伝える力」「想像力」といったミニふくおかが大事にしていることを説明しました。今年で9年目となるミニふくおかの歴史を振り返って、「毎年違うまちづくりが行われる一方で、子どもたちが自ら決めて、発見したり、苦労したり、学んだりする姿は変わらない」と高宮さん

遠藤さんは新型コロナウイルスの影響の中でも『「こんな町があったらいいのに」という子どもたちの気持ちや発想は何も変わらない』と遠藤さん自身が逆に学びになったという体験を語られていました。 

ここでラジオ前半は終了となりました。 
後半は遠藤さんと入れ替わりで井上さん林さんがブースに入ります。 

この入れ替わりのタイミングでSMAP『世界に一つだけの花』が流れてきました。サポーターの二人が選んでいた曲はこれだったんですね!!

さあ、準備が整いました! 
いよいよラジオ後半のスタートです。サポーターの二人も上手に自己紹介ができました。 

井上さんは今年ミニふくおか初参加で子どもクリエイターのみんなが楽しむ姿を見て、自分もパワーをもらえたこと、林さんは過去に「市民」としてミニふくおかに参加した経験と比較しながら今回のサポーターとして新しい発見や学びがあったと話しました。

放送前は何を話せばいいのかと緊張していましたが、二人ともラジオブースの中では堂々と話せていました! 

サポーター二人は「メディア」を担当して子どもクリエイターの活動を取材したり、記事を書いたり、YouTubeへの動画投稿をしたり、活動の内容を楽しそうに振り返ります。専門家やプロを通してどのような職業で、どのような活動をしているのかを知る貴重な経験だったと語ります。

最後に高宮さんが、ミニふくおかで大切にしている子どもが自ら考えて「伝えたい」「やってみたい」を実現できる環境づくりついて、そして年々広がる交流の輪と参加者への感謝を述べて放送は終了となりました。 

ラジオ放送終了後、参加メンバーで記念写真を撮影しました。 
みなさん本当にお疲れ様でした!!

今回の出演したサポーターの井上さん林さんの二人の感想は…、

井上さん: 
自分の思っていることをうまく伝えるのは難しいと改めて感じました。これからもミニふくおかの活動をしっかりと伝えられるように頑張ります! 

林さん: 
収録やそのための打ち合わせなど、大人の方々が働く 現場に実際に加わらせていただいて、とても貴重な体験ができました。 
サポーターとしてミニふくおかの魅力を伝えられて光栄です。 

今回のミニふくおかで作成した「しあわせポップコーンシティ」は、なみきスクエアにて展示されます。展示期間は2/21(日)~3/7(日)。 
実際のラジオの様子は、YouTubeの「コミュニティラジオ天神 FM77.7MHz」チャンネルでも公開されているのでぜひご覧ください!! 

以上、コミュニティラジオ天神でのラジオ放送の様子をご紹介いたしました。 
今後もミニふくおかをよろしくお願いします!!