ついにクロージング!ミニふくおか2020「ポップコーンシティ」〜和菓子講座編〜

3月7日、「こどものまちクリエイター」と「こどものまちサポーター」が行ってきた、ミニふくおか2020「しあわせポップコーンシティ」のまちづくりがクロージングを迎えました。 
和菓子講座に、セレモニー、ふりかえりと盛りだくさんの1日です! 
この記事では最初におこなわれた和菓子づくり体験についてお伝えします。 

ミニふくおかに協賛いただいている「如水庵」の和菓子職人の後藤さんと山本さんを講師にお招きし、「こどものまちクリエイター」のみんなは和菓子づくりを体験をしました。

みんなが挑戦した和菓子は、今の季節にぴったりの「初桜」「菜の花」の二つです。 

検温、手洗い、マスクで万全の準備をして、小さな和菓子職人になりました。和菓子の種を、手でこねて、丸めて、平べったくして、形を整えて… 
講師のお手本をよく見て一生懸命とりくみました。でも見るとやるとは大違い。

油断していると、手に張り付いたり、餡がはみ出してきたりで、なかなか思うようになりません。そんなとき、職人のお二人が優しく教えてくれます。

長年、和菓子をつくってこられた見事な手捌きをみんな食い入るようにみていました。 
和菓子づくり専門の道具で、花びらをつくったり、みんなそれぞれかわいい和菓子ができあがりました。

最後に如水庵から、サプライズでプレゼントをいただきました。「しあわせポップコーンシティ」という、ミニふくおかをイメージた特別に創作していただいたお菓子です。

「しあわせのまち」の丘を抹茶味のポップコーンでつくり、まちの夢や希望を羊羹の花で表現されています。

こどものまちクリエイターは講座を通して和菓子をつくる職人さんの思いや和菓子が持っている可能性など、たくさんのことを学びました。 

次回の記事では、クロージングセレモニーと「こどものまちクリエイター」「こどものまちサポーターの」ふりかえりの様子をお伝えします。