春の福岡観光で「桜も屋台も夜景も楽しみたい」と思ったら、
多くの人が候補に挙げるのが 舞鶴公園 ではないでしょうか。
福岡城跡を中心に広がる舞鶴公園では、毎年「福岡城さくらまつり」が開催され、満開の桜とともに屋台や夜桜ライトアップを楽しむことができます。ただ、いざ調べてみると、
屋台はいつからいつまで?
夜は何時まで楽しめる?
2026年の情報ってもう出てるの?
と、意外と分かりにくいポイントが多いのも事実です。
特に2026年については、公式発表がまだ出そろっていない段階のため、断定的な情報をうのみにすると、予定がズレてしまう可能性もあります。
舞鶴公園の福岡城さくらまつりとは?
おはよう☀️
— 椿はるか (@tsubaki_ha58) April 2, 2024
舞鶴公園でやってた桜祭りに行ってきたよ🌸
ほぼ満開の状態でめっちゃ綺麗だった😍
よるだったから桜がライトアップされてて幻想的だったよ☺️
屋台とかも沢山出てて色んなもの売ってた🤗
もうすぐ終了するから行けてよかった︎👍🏻
今日も一日頑張ろう💪🏻 pic.twitter.com/IDXz1HC87x
福岡城さくらまつりは、2010年にスタートした舞鶴公園の花見イベントです。
年々規模が拡大し、現在では福岡の春を代表する恒例行事になっています。
舞鶴公園には、
- ソメイヨシノ
- シダレザクラ
- ヤマザクラ
など 19種類・約1,000本の桜 が植えられています。
この本数と種類の多さのおかげで、
- 咲き始め
- 満開
- 散り始め
どのタイミングで行っても、それなりに「見頃感」があるのが特徴です。
2025年は来場者数が 約61万人 と過去最多を記録しており、
それだけ多くの人が「春の定番イベント」として認識していることが分かります。
舞鶴公園のさくら祭り2026年の開催時期は?
おはようございます。舞鶴公園の桜祭り。今年もこの季節がやってきました。 pic.twitter.com/exhpkNr8rd
— Takeshi Takada🇯🇵🇺🇸🇵🇭/たけちむ君 (@takechim122) March 31, 2024
参考:2025年実績
- 開催期間:3月26日(水)〜4月6日(日)
このことから、2026年も「3月下旬〜4月上旬」開催になる可能性が高いと考えるのが自然です。
同じ曜日とするならば、3月25日(水)~4月5日(日)
ただし、桜の開花状況や天候によって、
- 開始日が前後する
- 終了日が調整される
ことは十分あり得ます。
舞鶴公園さくら祭り2026屋台はいつからいつまで?
花見の楽しみとして、桜と同じくらい期待されているのが屋台ですよね。
「屋台があるかどうか」で、行くかどうかを決める人も多いはずです。
2026年
- 屋台情報:公式未発表
参考:2025年の屋台・グルメ情報
- 開催期間:3月26日〜4月6日
- 営業時間:11:00〜22:00
- 入場料:無料(飲食代は別)
2025年は、桜祭りの開催期間とほぼ同じスケジュールで、
屋台・グルメエリアが展開されていました。
このことから、2026年も
開催期間=屋台期間になる可能性が高い
と考えられますが、最終判断は公式発表待ちになります。
舞鶴公園の屋台はどこに出る?エリア構成を詳しく
舞鶴公園の屋台は、ただ並んでいるだけではありません。
エリアごとにテーマが分かれているのが特徴です。
2025年の実績ベースですが、2026年も同様と思われます。
さくらグルメエリア
- 鴻臚館(こうろかん)広場周辺
- 三ノ丸広場
- 約90店舗
福岡・九州グルメを中心に、食事系から軽食まで幅広く揃います。
「ちゃんと食べたい人」に向いているエリアです。
さくら縁日
- エントランスエリア
- 約40店舗
いわゆるお祭り屋台ゾーン。
射的や定番フードなど、観光客でも分かりやすく楽しめます。
さくら茶屋
- 多聞櫓
- 八女茶・甘味など
歩き疲れたときにありがたい存在。
人混みの中で、少し落ち着ける貴重なエリアです。
お花見広場
- 食材持ち込みOK
- バーベキュー可能
屋台を使わず、自分たちで楽しみたい人向けのスペースです。
舞鶴公園さくら祭りの屋台は何時ごろ行くのがベスト?
「屋台は夜に行けばいい」と思っていると、実は一番混む時間帯に突っ込むことになります。
- 11:00〜14:00:ランチ需要で混雑
- 15:00〜17:00:比較的スムーズ
- 18:00以降:夜桜目当てで一気に混雑
おすすめは、
👉 16〜17時台に屋台を一通り回ること。
この時間なら、
- 行列が短め
- 売り切れが少ない
- そのまま夜桜に移行できる
というメリットがあります。
さくら祭りライトアップは何時から何時まで?
- ライトアップ時間:公式未発表
参考:2025年のライトアップ
- 点灯時間:18:00〜22:00
- 最終入場:21:45
ライトアップは公園全体ではなく、
以下の 有料エリア3会場 で行われました。
- 桜園
- 多聞櫓
- 御鷹屋敷跡
2025年の料金
- 1会場:600円
- 3会場共通券:1,500円
- 高校生以下:無料
2026年も同様の形式になる可能性は高いですが、
料金や時間が変更されることもあるため、最終確認は必須です。
舞鶴公園さくら祭り屋台とライトアップの回り方
2025年の来場者動線を見ると、
いちばん満足度が高いのは次の順番です。
- 16〜17時:屋台・グルメを楽しむ
- 18時以降:ライトアップをゆっくり回る
逆に、
「夜桜を見てから屋台」は、
行列・売り切れ・時間切れのリスクが高めです。
混雑状況と観光客向けアドバイス
舞鶴公園の桜祭りは、正直に言ってかなり人気です。
混みやすい
- 満開時期の土日
- 18:00〜20:00
比較的ラク
- 平日の昼〜夕方
- 開催初期・終盤
また、行ってから気づきやすいポイントとして、
- 夜は思った以上に冷える
- 公園が広く、歩く距離が長い
この2点は本当に多いです。
上着+歩きやすい靴は、ほぼ必須と思っておくと安心です。
まとめ
舞鶴公園の桜祭りは、桜・屋台・ライトアップを一度に楽しめる、福岡を代表する春イベントです。
過去を参考として、2026年は次のような期間・時間になると思われます
- 開催期間:3月25日〜4月5日
- 屋台・グルメ:11:00〜22:00
- ライトアップ:18:00〜22:00(最終入場21:45)
- 有料ライトアップは3エリア制(料金設定あり)
特に屋台とライトアップは終了時間が同じため、
「先に屋台、あとで夜桜」という回り方が、時間にも気持ちにも余裕が出ます。
また、舞鶴公園は想像以上に広く、夜は冷えやすいのも特徴です。
歩きやすい靴と、さっと羽織れる上着があるだけで、快適さが大きく変わります。

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